読書:『この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術』

本の概要

この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術』(前田 めぐる(著)、青春出版社)は、SNSで相手が読みたくなる文章の書き方やSNSとの使い方や向き合い方などが解説された本です。

主にFacebookについて解説されている部分が多いです。

こんな人にオススメ

  • SNSで情報発信している/したい人
  • SNSを利用したイベントを企画する人、参加する人
  • SNS上のマナーを学びたい人

全体まとめ・感想

第2章の「読まれる文章のコツ」が、NG例とOK例で解説されていてどういった部分を気を付ければいい文章になるのか非常にわかりやすかった。

また文章の書き方のコツ以外に、内容の選び方のコツや、主にFacebookを利用の注意点なども多くあり、Facebook上で人気を集めたい人には良い内容であると感じた。

人の共感を得るには、自分の思い・考えを伝えることが重要だと感じた。

気になった部分をピックアップ

失敗談を共有して共感

仕事でも、プライベートでも、そこに人間性が見えると、読者も共感を寄せることができます。

失敗談を書くことは恥ずかしいと思うかもしれないが、見た相手から参考になるということが多く、どのように失敗して、失敗しないための方法をSNSを通じて共有できると、多くの人に共感してもらえて「いいね」が多くもらえる。

ネガティブ投稿はイメージダウン

分は人なり、と言います。文章を見れば、その人となりがわかるという意味。

フェイスブックで、もしも愚痴や悪口ばらい書いている人がいたら、あなたはどう感じるでしょうか?

ネガティブ投稿ばかりしていると、読む相手からみると気が滅入っていくので、ほどほどにするか、もしくは愚痴だけでなくネガティブからの少しでもポジティブにつなげる文章を書くことで、共感が得られる。

相づちに一言添える

「なるほどね~」も口ぐせにしていると、じっくり考えない癖がつきます。

人の意見に対してもどっち付かずであるように見えてしまうのです。

投稿に対するコメントなどに一言でも自分の考えを添えることで、読み手の印象に残りやすい。


今日はここまで。。。

次回お楽しみに。

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