読書:『動きたくて眠れなくなる。』

実は私、本を読むのが好きです。

ということで本を読んでインプットだけして終わるのではなく、自分自身のためにもブログに本から得たことを、アウトプットしていきたいと思います。

皆様のお役に立てればうれしいです。

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本の概要

ということで、第1弾。

動きたくて眠れなくなる。』(池田 貴将(著)、サンクチュアリ出版)は、人間の感情の仕組みをから、前向きに動き出すためのヒントを29の方法で解説しています。

こんな人にオススメ

  • やりたいことが億劫でやれない人
  • ネガティブに考えやすい人

全体まとめ・感想

やれない・やらない原因は、なにか行動を起こすと「快楽」か「痛み」を感じ、人は本能的に「痛み」を避けてしまう傾向にあるため、行動に起こせないことが多いが、本書は、「痛みを避ける」ではなく「快楽をとりにいく」という感情に向かいやすくする方法を、いろいろな感情状態や場面を細かく分けて解説していた。

生活の中で大きく急に何かを変えるのではなく、考え方や行動を自分で「これならできる」ということを少しずつ変えて行くことが大事だと思った。

気になった部分をピックアップ

本書の内容は、、、

この本は、専門家たちがときあかしてきた
”感情の法則”の中から、実生活で使えそうなものだけを選りすぐって、
わかりやすくまとめたものだ。

と書かれている通り、本書は人間の感情の法則からどのように考え方の方向をかえると良いか解説されている本である。

行動に移せない理由

やらなきゃいけない。でもどうしても行動に移せない。そう感じたとくは、いくら無理をしたって結果は出ない。動きたくないときは、「意識」「言葉」「からだ」のパターンのどれかを変える、と覚えておいてほしい。

感情の状態によって、行動力は変わる。行動力があるという人は、行動する感情を作りやすくしている人であり、結局感情任せであり、感情をうまくコントロールできれば行動力は上がる。

感情は「意識」「言葉」「からだ」の3要素から成り立つので3つのどれかを変えるとよい

目標は道具

目標の本当の価値は「達成するため」にあるわけではなくて、「感情にスイッチを入れるため」にあるからだ。

目標は自分を変えるための道具であるため、高い目標を立てるのが良いのではなく、自分の行動が変わる目標を多く立てることが良い。失敗したり途中で諦めても良い、自身が目標という道具で少しでも成長できることが重要なので。



今日はここまで。。。次回お楽しみに。

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